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共済ブログ⑤ 

先日、『折り鶴作りキャンペーン』のお話を伺って、
               5年前の思いがよみがえってきました。
その年私は共済の部署に異動。直後に芸予地震が発生し被害の大きかった地域の共済加入者のお宅を戸別訪問し、被災状況に応じてお見舞金請求の手続きをご案内する活動で、組合員さんにはとても喜ばれました。
 
 でも、被災状況とわずかなお見舞金とのギャップが凄過ぎて、組合員さんの「ありがとう」も私には少し心苦しく感じられ、帰ってからもしばらくその気持ちを引きずっていました。
 
 ある日のこと、郵便物を開封していると中から折り鶴が出てきて
「私も病気の時すごく励まされました。わずかですが誰かに差し上げて下さい。」と
 給付を受けられた組合員さんからのお手紙が添えられていました。
 
それを見て「そんな、わずかだなんて・・・」と思った瞬間、
 うわ~なんであの時“わずかな”なんて思っちゃったんだろう?
組合員さんどうしの助け合いの気持ちから生まれたお見舞金だったのに。広島の組合員さんはちゃんと思いを汲み取って「わざわざ様子を見に来てくれたの?」「このお見舞いの鶴がすごいね。」って言って下さったのに・・・と気付かされました。
 そして、私もこんなふうに思いを汲み取ったり、他人を思いやれる人になりたいなあ、こういうつながりの中で自分にできることをさせてもらいたいなあって思ったものでした。
 
 さあ、いよいよキャンペーンスタート。今年もパンフレットやチラシの保障表では表せない組合員さんどうしの思いやり、共済のよさを一人でも多くの方にお伝えできるようがんばりたいと思います。

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